wordmoveを使ってエックスサーバーに接続したときのエラーと対策

このブログを始めるにあたって、まずwordpressのローカル環境を作りました。

サーバーにアップロードして公開するまでに詰まったエラーをまとめました。最近のトピックで”自力でトラブルシューティングできない人は、wordpressを運営しないほうがいい”というのがありました。私もwordpressを運用していくので頑張って勉強していきます。

Movefileが違った?

wordmoveを使うにはMovefileが必要なのですが、vccwにはもともと入ってます。

手順としては、サーバーとの接続のために秘密鍵と公開鍵の設定をして

	 	 
vagrant up	 	 
vagrant ssh	 	 

とssh接続したら、vagrantのフォルダに移動します。
私の環境はubuntuを使ってます。ssh接続してみたらフォルダが
/home/vagrant でした。initすればMovefileつくれるよーというので作ってみたら違いました。
正しくは /vagrant フォルダでこっちにはすでにMovefileがあり、ローカルの環境設定も中に書かれていました。
ローカルの設定を確認すればいいのですが、なんとも初心者なミスです。
あとは

	 	 
wordmove push --all	 	 

でローカル環境を本番へ同期できました。

ssh接続しようとしたら、connection refused

Movefileのssh: 部分の書き方が違いました。
正しい例:

	 	 
 ssh:	 	 
 host: "xxxx.xserver.jp" # 間違えてxsrv.jpにしていた。ここはドメイン	
 user: "xxxx" # ここはサーバーID	 	 
 port: 10022	 	 

ホストは混同しました。実際2つあるし。
userはユーザーIDですよというサイトもあったし、他のサイトも見比べながらやりました。wordmoveのエラーで確認するところは、

  • 字下げ
  • ホスト名、ユーザ名
  • 鍵関連
  • フォルダパス

位だと思います。

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