地政学リスク過熱、北朝鮮を米国が挑発し米株安、円高

今年4月辺りから北朝鮮の地政学リスクが高まると言われてきましたが、今月8月北朝鮮のミサイル発射、トランプ氏の発言などで急激にリスクが高まってきました。それに伴い、米国株が暴落円が売られ円高傾向に。

米国と北朝鮮を巡る地政学リスクにより、日本市場は下落トレンドに転換?「戦時モード」に突入する中、にわかに注目の集まる「防衛関連株」6銘柄を紹介!
米国と北朝鮮がチキンゲームを開始した可能性が非常に高いため、東京株式市場は既に「平時モード」から「戦時モード」になったとみています。もちろん、戦争発生に伴うボラティリティの上昇は、むしろ収益機会だと考えるようなリスク愛好者は積極的に市場参加するでしょう。しかしながら、少なくとも、地政学リスクが低下する見通しが立つまで、
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トランプ、激オコ

8日の米国株市場では主要指数がそろって反落して引けた。午後の早い時間まで相場は堅調に推移していたが、トランプ米大統領が北朝鮮に対して強硬な発言をした影響で、取引終盤にリスク回避姿勢からの売りが広がった。トランプ氏は、北朝鮮がこれ以上米国を脅かすなら「炎と怒りに直面することになる」と記者団に語った。

株安いつまで続く?

市場では「北朝鮮での祖国解放記念日に当たる8月15日に向けて緊張感が高まるだろう。日本もお盆休みに入るし、その前にポジションを手じまう動きが優勢となる。ただ、売り一巡後は日銀のETF(上場投資信託)買い期待で下げ渋る動きも見られる」

お盆明けまで取引は様子したほうが良さそうです。お盆中、日本は休みなのでその間に下げも弱くなってほしいですね

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