ジェイミー・オリヴァーがマクドナルドに勝訴。謎肉はやっぱりダメなやつ

イギリスのイケメンシェフのジェイミー・オリヴァーがマクドナルドとの裁判で勝った。

ジェイミー・オリヴァーがマクドナルドに勝った、肉の正体が明らかに | TRT 日本語
1月16日前後、「イギリスの有名シェフ、ジェイミー・オリヴァー氏が消費文化最大の象徴であるマクドナルドに対して起こした裁判に勝訴した」というニュースがトルコを駆け巡った。

なんだろうか腹の調子がよくないのですが、出口周辺の不調なのに胃あたりとか食欲もなくなるのってなんなんですかね。何メートルもある腸の端と端なのになんでリンクするんだっていう。
このマクドナルドの記事読んでまた気持ち悪くなりました。

オリヴァー氏が勝訴した裁判により、マクドナルドのハンバーガーの「肉」が、動物性脂肪生地とアンモニアから作られていることが証拠付けられた。

記事によると、マクドナルドのバーガー肉が屑肉とアンモニアで作られてるよってことが証明されたわけです。
オリヴァー氏はコメントで、こんなの食いもんじゃないよな。”食品として定義不能”と言っています。

マクドナルド食べたいって思うこともあるだろうけど、こんな事実を知ってしまえばそんな気持ちも消えるかもしれないですね。言ってしまえば食べ物じゃないんだから中国のダンボール肉ダンボール焼売と同じってこと。

安いものには安いなりの理由があること、忘れちゃならないですね。

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ピンクスライム問題

この裁判の発端はジェイミー自身の番組で実際にピンクスライムというクズ肉からできた加工肉を作ってみせたことのようです。

最初に言っておきますがこのピンクスライム肉、

日本のマクドナルドでは使用されていない

と言われています。

アメリカで20年以上使用され続けてきたことは確かな事実で、もちろん現在では使用禁止になってます。

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