tabataプロトコルで最大効果を得よう。効率的に脂肪燃焼しよう

タバタ式トレーニングの効果を得やすい代表的な運動がコレ
Youtubeで「タバタ式」とか「タバタプロトコル」「タバタ式トレーニング」というキーワード検索すると、本当に&

タバタ式トレーニングは「20秒運動 + 10秒休憩」のセットを6〜7セット行う高強度インターバルトレーニング(HIT:High-intensity interval training)・間欠的トレーニング(インターミットトレーニング:NTERMITTENT TRAINING)の一種です。

全力で20秒間動き心拍数を限界まで上げる気でやりましょう。そして10秒休憩をセットで繰り返します。相当強度のある心臓バクバクなエクササイズです。

必ず60%や70%の強度での慣らしやウォームアップを行いましょう。

トレーニング効果を最大に得るポイント

タバタ式トレーニングでは最大酸素摂取量が重要

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最大酸素摂取量を増やすためには運動に使う筋肉量を増やすことが必要

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大きな筋群を使う運動をすることが有効

大きな筋肉を使った運動、全身運動が効果的なようです。特に下半身、体幹を使った運動が有効です。

  • バービージャンプ
  • スクワットジャンプ
  • ジャンピングジャック
  • マウンテンクライマー

上から順に強度つまり効果が高いと紹介されています。

バービージャンプを紹介します。

素早いジャンプとしゃがみこみのステップの切り返しがポイントです。

手をつくときに同時に足を伸ばしてつけられると負荷が全身に伝わります。きついです。

行うタイミングも大切

タバタプロトコルをやるのは、朝が効果的です。1日の始まりに行えばまる一日代謝のいい状態が保たれ脂肪の燃焼が促進されます。

それから、毎日やるのではなく1日か2日間をあけましょう。

行ってから最低でも24時間は酸素の供給量が増えた状態が保たれて、脂肪が燃焼されやすい状態が続きます。心肺機能の休息にも間をあけたほうがいいでしょう。

くれぐれも無理せず行ってください。

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