凄腕詐欺師の騙し合い / スニーキーピート シーズン2 見た感想

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スニーキーピート待望のシーズン2,天才詐欺師マリウス(ジョヴァンニ・リビシ)が巧妙な手口で全員を欺く.シーズン1とはまた違った味で楽しめました.

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シーズン1の感想はこちら↓

Amazonオリジナルのスニーキーピート第一話見ました.ネタバレ少しありの感想です. ある詐欺師(ジョヴァンニ・リビシ)は残忍なギャング(

キレがなくなった

シーズン1ほどキレがなくなった気がしました.Amazonのレビューでも同じコメントがありました.

マリウスが脇役

シーズン1では,ギャングの親玉役でもあったブライアン・クランストンが総指揮・監督でしたが
今回は,ジョヴァンニ・リビシが監督も務めています.そのせいで活躍シーンが減ったんだと思います.

ブライアンはシーズン1の最後で死んだことになってるんでしょうか,残念.

おすすめの見どころ

ウィンズロー事件関連

シーズン1から続いている悪徳刑事殺人の問題.これが良く出来てるなーと関心しました.ぶっちゃけ,マリウスよりこっちが核となってて面白い感じ.

【名シーン】家族全員のディナー

Murder Mystery Dinner って感じで面白かった.みんな探り合い.犯人探しみたい

それぞれの話の伏線が入り混じっていくのがすごい

それぞれ複数あるストーリーラインがクロスオーバーして,かつ飽きさせずに進んでいく.
詐欺がテーマだから,嘘つき放題で脚本はどうにでもなるって言ってしまえばそうなんですけどね.

最後に

あと,お決まりなんですけど,各エピソードの最後には期待させる伏線を落としてくやり方.
これは毎回毎回で,ほんとサザエさんみたい.じゃんけんぽん!うふふふふーーって

エピソードの流れは,まずその伏線を発展させたり回収したりして
次に,時間埋めのような中だるみになって
最後に次回の伏線を落とすっていう作り.

ぼーっとみてると,最後のクライマックスばかりに気がいってまた次また次って見ちゃう
このドラマを見て,長ったるいと感じる人は正しい.時間をムダにしない人です.

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