【Amazonプライム】サーミの血 鑑賞レビュー スウェーデン北部の先住民

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この前イッテQで中岡がスウェーデンのラップランドに行ってましたね。

実際のラップランド人の姉妹が演じているそうです。主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、現在もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミだそう。

1930年代のスウェーデン北部を舞台とした本作は、差別的な扱いを受ける先住民族・サーミ人の少女を主人公とした物語。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャが、スウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年と恋に落ちるさまが描かれる。

主人公エレはとても強い女性でした。

Amazon.co.jp: サーミの血(字幕版): レーネ=セシリア・スパルロク, ミーア=エリーカ・スパルロク, マイ=ドリス・リンピ, ユリウス・フレイシャンデル: generic
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美しい自然と純粋さ素朴さ

迫害に強く立ち向かい、自由に生きようとするエレ

しかし、都会では博愛主義的な風潮もあり寛容で自由を感じることができた。

先住民族として生きる家族とのギャップ、愛、ルーツについて

いろいろと感じるもののある映画でした。

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