実際にあった実娘監禁事件が元ネタにある映画『ルーム』 / 鑑賞レビュー

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『ルーム』(Room)は、2015年にカナダとアイルランドとイギリスと米国で製作されたドラマ映画である。フリッツル事件を基に書かれたエマ・ドナヒュー(英語版)の小説『部屋(英語版)』を原作としている。監督はレニー・エイブラハムソン、主演はブリー・ラーソンが務めた。

映画『ルーム』予告編
Amazon.co.jp: ルーム(字幕版): ブリー・ラーソン, ジェイコブ・トレンブレイ, ジョアン・アレン, ウィリアム・H・メイシー: generic
Amazon.co.jp: ルーム(字幕版): ブリー・ラーソン, ジェイコブ・トレンブレイ, ジョアン・アレン, ウィリアム・H・メイシー: generic

感想

子役の男の子がかわいい.無垢で罪のない子供がすくすく成長する姿に救われる.
 
シリアルを小動物みたいにモグモグ食べるシーンはほんとにかわいかった.

これが実際にあったノンフィクションだということを考えると,深く心に突き刺さる.考えさせられる.
たくましい親子でとても感動する.子を持つ親が見たら絶対泣くと思う.

オーストリアの実娘監禁事件 – フリッツル事件

フリッツル事件 – Wikipedia

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