筋トレでパンプアップってしたほうがいいのか?筋肉の成長を促すには

パンプアップがいまいち分からない。トレーニングしていてもピンとこないならパンプアップの効果や作用を理解しておくべきです。筋肉の成長には有用です。

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パンプアップとは

かなり追い込んでトレーニングすると筋肉がパンパンに腫れ上がります。これをパンプアップといいます。筋肉に水分が集まって膨張して起こる状態です。

筋肉内で乳酸が発生し、それを中和させるために水分が取り込まれるわけです。乳酸をたくさん貯めこむほどのトレーニングがパンプアップを起こします。

この乳酸が成長ホルモンの分泌を促します。

そして筋肉の成長に有効と言えるわけです。

パンプアップするには

筋肉の緊張を緩めない動作が必要です。筋肉を収縮させる動作をポジティブ、伸ばす動作をネガティブといいます。

このポジティブ動作を限界まで筋肉から血液を絞り出すイメージで限界まで収縮させます。ポジティブ動作のときに「スクイーズ!スクイーズ!」と叫ぶボディビルダーをYoutubeで見たことがあります。

ネガティブ動作も緊張を緩めず、ゆっくりと伸展するのに意識を集中させるといいです。伸びきったポジションでも動作をとめずにすぐ切り返すと緊張を持続することができます。

パンプアップとバーニング

パンプアップをすると焼けつくような痛みが起こります。この痛みがパンプアップが十分に起こっている証拠であり指標でもあります。

この痛みが醍醐味であり、慣れてくるとやみつきになります。この充実感を味わいたいがためにジムに行きたくなり、ハードにトレーニングしたくなります。

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