ボラティリティから損切り幅を割り出せば損切り貧乏から抜け出せる

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ボラティリティと損切りの話です.

今まではユーロドルをやってたんですが,今月からユーロ円もはじめて

ユーロ円のほうがユーロドルよりボラティリティが高いことに気づきました.始める前に気づけよってことですが.

ユーロドルと同じ程度の値幅の損切り置いてたら,すーぐ1時間2時間で損切りにかかってしまって,そんなのが続いてから,「あっボラが違うんだ」と

高いボラに対して,狭い損切りのせいでそれを繰り返し

損切り貧乏になっていくということです

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ボラティリティを見るならATR

もうこんなことは初心者でも知ってるでしょう.アベレージトゥルーレンジというインジケータで動いている平均の値幅を知ることができます.

長期トレード,スイングとかでは,ATRの2倍,3倍くらいの幅にストップを置くと良いようです.

日足でATRを見れば,一日にどれくらい変動がおこるのかたいだいわかります.

しかしトレンド中だったら,ATRが高くなっていく可能性もありますし,その反対も.またニュースや事件などで急騰で乱れることもあります.

日足でどれくらい動くか分かれば,一日にどれくらい取れるのか検討がつくでしょう.大体デイトレードなら,一日の値幅の半分も取れたらすごいんじゃないですか?半分も取れないか?この辺詳しくないけど.

それだけじゃない損切り

それだけじゃなくて水平線だったり時間帯だったりパターンだったり

重要なことがいっぱい.

でもまず退場しないために必ず守るべきは,一回の損切り損失額

1%ルール

もちろん1%以下.これ大事.地球が回る,陽はまた昇るくらいの変えられないことで定理・原理原則.

儲けてえっつっても,年20%も稼げないと諦めろ.

それからボラティリティ・ストップ幅なわけです.

ボラティリティ・損切り幅

通貨によって違うし,年間通してボラティリティが同じってわけでもなく少しは変動することも忘れずに.

ストップ幅に合わせて,1%の損失となるようにする.

これだけ守ってれば,退場,借金なんてことは絶対ないと思う.損してもトントンにもどるか,スプレッド分の負けくらいに収まるんじゃないでしょうか

あとはこの2つを守りきりれるかのメンタルでしょうね.簡単なことで難しい.

FX
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