夜間低血糖になった話.夕食の炭水化物のどか食いが翌日のQOL低下を招く

夜,トイレでもないのに目が覚める.寝汗がひどい.嫌な夢をみる.気づいたら歯ぎしりしていた.

そんな人は,夜間低血糖かもしれません.

 

夜間低血糖の原因は,夕食での炭水化物の食べ過ぎ.特に昼以降何も食べずに,夜ガッツリとご飯など炭水化物をお腹いっぱい食べてしまうパターン.

ガッテンでも夜間低血糖が特集されてました.

夜、トイレに行きたいわけでもないのに、なぜかよく目が覚める。それ、もしかして夜間の低血糖が原因かもしれません。気をつけたいのが、夜遅い時間のガッツリ飯。おなかがペコペコの状態で夜遅くにたくさんごはんを食べると、寝ている間に血糖値が異常に下がってしまうことが!それが夜の目覚めや心筋梗塞、認知症にまでつながる可能性があることがわかってきました。そこで今回、低血糖を予防する方法としてご紹介したのが、医師もおすすめの「間食」ワザ。ポイントを守れば、夜間の血糖値が安定し、快眠をゲットすることも可能!最新研究からわかってきた「血糖値」の最新情報をお伝えしました。

低血糖でも血管を傷つけることが発見されたそうです.

低血糖になる以前に,炭水化物のどか食いは血糖値スパイクを生み出す危険な行為なので,血糖値スパイク×夜間低血糖のダブルパンチで超ヤバイコンボ

 

糖質制限しましょうね.で解決ですよ.

野菜から食べる.夜のご飯を豆腐に変えるなど.簡単にできることはたくさんあります.

追記 夜間低血糖に効果があった改善方法

 低GI食品を取り入れると,血糖値の急上昇を抑えられます.

私が試してみたのは,麦ご飯にすること.ご飯に3割の押麦を入れて炊くだけ.

麦ご飯にすることでご飯を同じ量食べても,夜に起きることはなくなりました.おすすめですよ.

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