【知らないと怖い?】無知と恐怖と差別

『恐怖はつねに無知から生じる』
エマーソン (アメリカの思想家・詩人)

「恐ろしいのはよく知らないから」ということを知らない
「恐怖を作り出しているのは自分の想像」ということを知らない
「必要以上に恐れるのはよくない」ということを知らない

http://meigen.shiawasehp.net/a/r-emerson04.html

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放射能・環境問題・ゲイレズLGBT・ダウン症・マイノリティ・障害者

人を差別する根っこに「恐怖心」があるbyマツコ・デラックス - 虹色オリハルコン
タレントのマツコ・デラックスさんが、差別や偏見の根っこには、「異質なものに対する恐怖心がある」と述べたという。ああ、そうだな、と私も最近、特に思うことがあって、すごくわかる気がしました。多くの争いのもともとの元凶も実はそんなところにあるのかもしれないって。マツコ・デラックスさん、差別の「根っこ」語るオルタナ1月22日(

多様化している社会、環境・地球を消費している人間として知らないではすまされないことも多く存在する。

知らないものが怖いって単純なものでは「お化けが怖い」みたいなことでしょう。

自己を正当化するため、(差別する)標的をつくってしまう

自分の下に人を作ってしまう、はけ口を作ってしまうと言ったところでしょうか。

このようなことをする人間は、無知であるか、何かを見落としているか、視野の狭い知識のない人間が当てはまると思います。

宋文州氏が語る、日本人が「多様性」を受け入れられないワケ (1/5)
日本に多様性は必要だと思いますか? こう聞かれると、ほとんどの日本人は「必要だ」と答えるはずだ。にも関わらず、なぜ日本では多様性を受け入れる考え方が広がらないのか。その疑問を、ソフトブレーン創業者の宋文州氏にぶつけてみた。

多様性について書かれた記事です。外国人が隣に住んでも耐えられますか?と言及してます。

多様性は理屈ではなく、感覚で左右されます。きれいごとではないようです。

職場や近所に外国人が多くなってその環境や文化に順応できますか?

例えばtwitterで、気持ち悪いオタクにフォローされました。あなたは、「うえ気持ちわる!ブロックしよ」終わり。

twitterではそれですまされるかもしれません。現実世界ではどうでしょう。

自分だけの感覚ですぐに好き嫌いに結びつけるのは、悪い結果を生むかもしれません。

差別発言怖くて、何も言えねえ

アメリカ人、差別批判が怖くてうかつに口を開けず エスカレートする「ポリティカルコレクトネス」に四苦八苦 | JBpress(日本ビジネスプレス)
日本でも最近耳にするようになった言葉だが、アメリカでは多くの人が、日本人の想像以上にポリティカルコレクトネスに気を遣いながら暮らしている。

ポリティカルコレクトネス(英: political correctness、略称:PC)とは、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現を指す。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ポリティカル・コレクトネス

海外のドラマやコメディでは、ジョークやギャグとして台詞にあったりブラックジョークなんかもよく見ることがあります。しかし、現実では結構センシティブな問題なようです。

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