初売りとは一切無縁の人生だった。

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元旦の朝から寒空の下、開店前の行列にならぶなんて。なんでそんな行動をするのか理解できない。

初売りは、値下げしてたり、半額近くで買えたりお得なのは知ってる。でもそれを買うお金もない家でした。

何でそんな人で溢れる日に外に出ようと思うのかも、ちょっと何言ってるかわからない。私はそういう人間だ。

こういう盆、正月という世間一般が休日になる時期って〇〇な人たちが湧いて出てくる。そういうの見たりするたびほんと人とか世間が嫌になり嫌いになる。

きっと元旦に買い物にいくのが定番になっているという人もいるんだろうな。”元旦に買い物”が一種のレジャー化しているとどっかの社長が言っていた。

世の中の人はお金を持ってるんだなー。一般的な会社員になって結婚して専業主婦と二人の子供に恵まれ、子供にはお金に何不自由ない生活を送らせて。当たり前のように外食へ行き、大型連休には家族旅行やら何やらと

例によって正月には初売りにショッピングモールや家電量販店をはしごしたり。

昔小さかったころは、地元にこんなに人はいなかった気がするのに。公表されている人口統計では年々人口は減っているはずなのに。裕福な人が増えたのかな。商業施設が一ヶ所に集中し始めたというのも考えられる。

ジャスコは潰れてバカでかいショッピングモールが出来た頃から変わり始めたのかもしれない。

 

小学低学年の頃から高校卒業までの10年くらいで、地元の町も結構変わったけどそれから地元離れてまた10年でもまた変わった気がする。

住む人も変わるし、町も変わる。まさに無常なんだと気づいた。

無常】とは。意味や解説、類語。[名・形動]1 《(梵)anityaの訳》仏語。この世の中の一切のものは常に生滅流転 (しょうめつるてん) して、永遠不変のものはないということ。特に、人生のはかないこと。


”不変なものはない”

とは言うけど、人の本質は変わらないと思う。老いてはいくけどね。

『人生の悲劇は、人は変わらないということである』

アガサ・クリスティー

https://meigen.shiawasehp.net/k/a-christie01.html

筋トレしたり、ダイエットしたり、金持ちになったりしても見た目が変わるだけ。犯罪はなくならないし、富裕層はずっとお金持ち。コンプライアンス、ハラスメント騒がれてるけどなくならないだろうね。

経済は縮小に進み、富は回らない。これからもっとひどくなるのが見えてるじゃん。テクノロジーが人類を救うと思う?ケータイ・スマホが出てきて何が変わった?料金が高くなっただけだろ。他に得られたものなんて便利になった程度のことなんだよ。

10年後、20年後も会社に毎日出社して嫌々ながらみんな働くんだよ。仕事は減るかなくなるかなんて分かるわけない。外国人やらロボットが増えるかもしれないが、働くことに変わりわない。

もしあなたに子供がいるなら、子供が就く仕事を想像できる?それはほぼ当たらないだろうね。今ある仕事は全てなくなってる可能性だってあるし。

 

何が変わるか、何が不変かあなたには想像できる?

その未来でも初売りにいく人間は変わらずいるんだろうか

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