何もしなかった休日

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休みだった一日が何もせずに終わり、このままじゃだめだろと、夜中の3時にやっとブログを書き始めました。最近また夜ふかしが始まりました。でも睡眠時間減ってもそんなに昼間に体調への影響はないんですよね。あるのは、いらいらとか憂鬱になったり感情にくるかな(影響してるやん)

何もしなかったとは言っても、朝起きて朝飯をしっかり食べ、ネットサーフィンやら動画を見、昼にはしっかりと食べて、それからずっとこたつでうとうとし夜になり風呂を沸かし、、、といった感じでした。

ブログかかなきゃとノートPCは開いていましたが、文字を打とうという気にはれなかった。何もせずに終わる一日の寝る前の罪悪感ややるせなさは耐え難いが、自分に腹が立つだけでどうすることも逆らえない。そしてまた次の休みも同じことを繰り返す。

でも今日は、昼間だらだらとこたつでうとうとしていたせいもあり、夜中になっても頭は冴えており、このままじゃ終われないと、午前3時に手が動き始めた。

一日 何もしなかった」と検索したらこんな記事を見つけた。

休日にあなたらしいことができていますか?(写真:mvpda/PIXTA)発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動症)の当事者である借金玉さん。早稲田大学卒業後、金融機関に勤務するものの耐えられずに退職。その後

「休日に何もできないのは、うつの手前」

これを書いた人は借金玉という方。最近知った人でした。

えらいてんちょうさんの「しょぼい起業」というのを知りその周りの堀元見さんなどその界隈をググってたら借金玉さんも出てきました。

最低限なことはやってるとは思うし、私はうつではないと思う。抑うつ状態ではあるけど。記事では、何もしないで休息する日を設けたほうがいいと言ってる。

今度の休みは何も考えずにひたすら寝てみようかな。

生活を振り返ると、ここ1,2週間くらい毎日夜12時を過ぎてから寝ていた。でも寝不足だという自覚はなかったから続いてきてしまった。これが原因なんだろいうか。やる気がなくなってしまうのは。

でも平日になにか勉強したり、ブログ記事を考えようとすると時間が経って寝る時間はどうしても少なくなってしまう。

はたして、もし12時には必ず寝るというルールを絶対守るとしたとして平日の希少な1,2時間の生産性は上がるのだろうか。その時間内でブログを書くことができるのか。睡眠時間を絶対的なものとしたとき得られるメリットは、今感じるようなやる気の減退や感情の不調と天秤にかけたとき有益なものなのか?

普段気づけないほどの不調の中で、勉強やら思考活動をするのとしっかりと睡眠時間を確保し、毎日少ない時間内でリミットを設けるのとではどっちが効率がいいと思う?どっちもどっちの微妙な差な気がしない?

でも長い期間で考えたとき、睡眠不足のストレスは確実に溜まっていくからその睡眠負債が溜まっていけばいくほど効率が悪くなっていくのは確かだよね。

ということは、長期的、長い目で見れば睡眠時間を削ってまでブログや勉強するのはよくない。

でも数週間や1ヶ月で成果が得られるものだったら、睡眠時間を削っても影響ないのかも。

「睡眠時間削っても、大丈夫かも」なんて最近思ってたけどそれは間違いだな。何もできなかった日をこれ以上産まないために、普段から体を気遣おう。

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