なぜ離人感に悩まされるのか説明がついた.回避型愛着スタイルが原因

なぜ離人感に悩まされるのか説明がついた.回避型愛着スタイルが原因

気に入ってもらえたらぜひShareお願いします!

スポンサーリンク
「我思う故に我あり」デカルトが仏語の自著『方法序説』の中で提唱した有名な命題である。 「自分は本当は存在しないのではないか?」とどれ

離人症の当事者は、当たり前の感覚が当たり前でないせいで、他の人は気にも留めないようなこと、たとえば自己の存在や意識といった哲学的な事象(今日では科学的にも解明されつつある)について徹底的に悩み考え続ける傾向があります

わたしもまさしくこれに該当します.なぜ生きているんだろう,自分は存在しているのかなどについて考え続けたり,自分の感覚や思考の変化など自己観察をつねにしています.

回避型の愛着→失感情症→離人症という順番で、より感情や感覚の解離が強くなっていくということです。

すべては回避型愛着スタイルから始まっていたみたいです.

ドーパミンが鍵

脳内のドーパミンD2受容体の密度が高い人ほど、「色褪せた」と知覚している時の前頭葉と頭頂葉の神経活動が高いことがわかった。世界が色褪せて見えるのは脳のせい―離人感・現実感消失症の病態解明への第一歩― | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構

この発表によれば,ドーパミン受容体密度が高い人ほど、色褪せて見えると錯覚している時、前頭葉と頭頂葉の神経活動が高くなる.
また,ドーパミンが枯渇することで受容体密度が増加するということで脳内のドーパミン放出量の少ない人ほど離人感や色あせたと知覚する傾向があるといえる.

内向的なひとは,ドーパミンが少なくてすむ.
日本人はドーパミンの分解酵素が働きすぎるという点からもドーパミンの少なさがHSP,離人症に影響してるようです.

ドーパミンをもっと増やせれば,ハッピーになれるんじゃないかってこと

 内向的な人と外向的な人の違いについて、さまざまなことが言われているが、内向的な人の頭の中では、どんなことが起こっているのか、イラストで解説しよう。 このイラストを作成したのは、リズ・フォスリエンとモリー・ウェスト。よく内向的な人は、社交嫌い、退屈とい
photo credit: Money brain vs Computer brain via photopin (license)youtubeで脳科学者の中野信子さんが、日本人の同調圧力の弱さについて語られている動画がありました。ある実験で答えが明らかな3択問題を被験者に回答させるんですが、答えさせる前にサクラとし
スポンサーリンク



気に入ってもらえたらぜひShareお願いします!