SNSでネガティブなこと言ってどうしたいの?

たくさんSNSありますがどんなふうに利用してますか?あなたがネットにどんなことを発信してますか?

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ネットって何だか分かってる?

インターネットって誰もが使って当たり前なものです。

でもよく分かってない人が多いんじゃないかと最近思います。誰もが使うようになったからこそ、そう見える面もあります。

匿名性はないようである

名前だけ伏せてれば何言ってもいいなんてことは全くありません。

ネットにつながってるという時点で誰が使ってるか、書き込んでいるか分かってしまいます。Torという匿名化するサービスもありますがこれを使うことは日常でほぼないでしょう。

ネットは外と同じ.パソコンの中で「内側だけのもの」「私的なもの」という認識は今すぐ改めましょう.

病みツイートは自分のため

ネガティブなこと,死にたいとか辛いとかのツイート見かけることよくあります.鬱のような暗い気持ちをツイートすることによって,気持ちが少し楽になるという効果がある.

これを「カタルシス効果」と言います.

嫌な気持ちを言葉に発する,感情を表現することによってそれが解消される.誰もが無意識にやっていることです.

またそれを誰かが見てもらえる,見てくれているということが自分へ安堵感を与えます.

私も今までこういったネガティブ発言を読まされるたびに,「気分悪いなー」「日記にでも書いとけ」と感じてました.

しかし,今のネット社会ではこういった使い方が多いというかほとんどなのが事実です.自分本位なことですが,自分も気づかないうちにネガティブなことを書いてるかもしれません.

このことを心に留めて広い心でいる必要があります.

ネットの情報の75%がネガティブ情報

「ネットの75%はネガティブな情報。みんなは25%になって」レディ・ガガが勧めるSNS上の反乱
「Born this way」などのヒット曲で知られるLady Gaga(レディ・ガガ)氏が、イェール大学で開催されたエモーション(心や感情)と向き合う大切さについて考える講演に登壇しました。財団を立ち上げたり、ソーシャルメディアを使ってコミュニケーションをしたり、人びとの内面と向き合う活動を続けてきたガガ氏。このパー

言われなくてもそう感じますよね.ほとんど嫌なことばかりです.

ポジティブな情報を取捨選択できるように心がけてましょう.自分がネガティブな情報に振り回されないことも大切です.

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