ポジポジ病にならないための自戒

じ‐かい【自戒】とは、自分の言動や行動、態度をいましめ慎むこと。自分を戒めると書いて自戒です。

いましめる【戒める】とは、”同じ過ちを犯さないようにする”、”警戒する、禁ずる”という意味です。

FXトレードでついついなってしまうポジポジ病。これを繰り返さないように、またより良いエントリーを厳選してとれるようにルールを決めて振り返って見て下さい。

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エントリーを増やしても負けるだけ

取引回数が増えれば増えるほど、負ける確率が上がって行きます。証券会社のエサとなるだけです。上がるか下がるかの50%の確率で勝てるわけではありません。スプレッドも回数が増えれば積み上がっていきます。

迷ったらエントリーしない

確信が持てないときはエントリーしないべき。迷ったエントリーを減らすだけで勝率が上がるならそうすべきでしょう。迷う理由が分からないときもあります。それは自分の養ってきた相場観(相場勘)が”これはなんか違う”と訴えていることもあります。

一回エントリーしたら離れる

一回エントリーしたら、ストップとリミットを入れてチャート画面から離れてみるのもいい方法です。また読みが合っていればすぐにストップを建値に移動できる場合もあるので、建値に移動したら離れるのもありです。またエントリーするときは前回の反省をしてからにしましょう。

エントリーポイントを厳選するために

慣れないうちは押し目買い、戻り売りを何度も練習することが大切です。他にも

  • 三尊(ヘッドアンドショルダーからのネックライン)
  • ダブルボトム、ダブルトップ

トレンド中では、

  • 半値戻し
  • フラッグ、トライアングル

など、時間軸を変えたり、チャートを圧縮したりして見落としてないかすることでエントリーを絞っていきましょう。

チャートにはノイズがあることも考慮

時間軸が小さいほどノイズも多いとされています。ある程度振れながら動いていることを考慮しましょう。ノイズの動きでストップにかかってしまうことも多いと思います。

時間軸を小さくしてエントリーする

例えば、1時間足でトレードしている場合エントリーは15分足でタイミングをはかるという方法が多くのトレーダーが行っています。足を細かくすることでストップを小さくできるメリットがあります。

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