プロテインは全く意味がない!新基準!たんぱく質は体重1kgあたり0.8g

まずいプロテインを飲み続けて嫌気が差したことないですか?

実体験ですが、おならが増えたり体臭が臭くなったりお腹の調子が悪くなったり。あまりいいことがない割に筋肉は1ヶ月2ヶ月では代わり映えないです。しかし、プロテインによってたんぱく質量は増えてるわけですから、筋肉は確かに増えてます。実感としても

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ヴィーガンもバルクアップする

ヴィーガンはベジタリアンよりもっとストリクトで植物性、植物由来のものしか食べません。卵もはちみつも食べない絶対菜食主義の人たちです。

そのヴィーガンの中にもボディビルダーやスポーツ選手も数多くいます。

しかしヴィーガンでシュワちゃん(アーノルドシュワルツネッガー)のような人はいないでしょう。

いたとしたら、最近ヴィーガンに転向したとか、ステロイドを使っているでしょう。まず考えられません。

ヴィーガンの一日の高タンパクな食事を紹介
youtubeでフィットネス系のヴィーガンの人の動画を見つけたので紹介します。

シュワちゃんになりたいの?

確かにデカイ筋肉、まさにマッチョメンには憧れます。その筋肉を手に入れるまでにどれだけ肉やプロテインにお金をかけなければならないでしょう。もはや人生のすべてを筋肉のためにかけないと無理なはなしでしょう。

仮に馬鹿でかい筋肉を手に入れたとしましょう。

筋肉は浪費家で燃費の悪いエンジンみたいなものです。維持するために大量に食べる生活を続け、週に3、4日ジムに行って追い込まないと維持できません。

理想をもっと近くに

維持できて、健康な生活のできる体型を目指すべきです。

例えば私の理想はただ単に細マッチョではなく、ボルダリングの選手や

最近出てきたフィジーク選手くらいでしょうか

たんぱく質は体重✕0.7〜1.0gくらい

高タンパク製品には「求めるような効果はない」と専門家が語る
By Henry Söderlundイギリスでは高タンパク製品の需要が急上昇しているのですが、専門家たちは消費者が血眼になって求める高タンパク製品には「求めるような効果はない」と語っています。

ダニエル氏は「多くの製品には多くの砂糖が入っており、それでいて食物繊維は少ないので健康的な選択肢ではない」とコメント。

専門家からは、高タンパク製品を摂取することは「お金をトイレに流していることと同じぐらい無駄なこと」とバッサリ切り捨てるようなコメントも出ています。

この記事によれば、体重1kg当り0.8gのタンパク質を摂取すれば良いと専門家の意見もあります。

最近こんなニュースがありました。
https://www.cnn.co.jp/m/world/35105843.html

尿素サイクル異常症と呼ばれる難病だったことが、死後になって判明。

この女性は、難病だったため死に至ってしまったとのことです。しかし人間はみなたんぱく質を代謝して分解など毒素も代謝する必要があるため、過剰な摂取は内臓に負担がかかります。

https://www.news-postseven.com/archives/20120923_144548.html?PAGE=1#container
肝臓にも寿命があり、心臓が動いている間ならずっと機能し続けるというわけではなく限界があります。アルコールだけでなく、たんぱく質にも言えることではないでしょうか。少食のほうが長生きとも聞きますし。

snsやネットでスポンサーのついているフィットネス系の人たちに憧れてませんか?

そしてその人たちがこのプロテイン飲んでるから効果があるはずだと根拠もなくおもってませんか?

トレーニーがプロテインや健康食品を売りたい企業のカモとなっている構図などという過激なコメントもあります。

個人的な考えですが、たんぱく質はこれくらいでいいと思います。

ヴィーガンだって大豆製品や麦などから一日に50gくらいはたんぱく質を取れているそうです。ボディビルの長年経験者で体重✕1.5gで十分という人もいます。

このレベルであれば食事も簡単です。プロテインも必要ないでしょう。

一日の一食だけ大きな肉を食べる、これだけでも達成できる量です。

バルクアップに重要なのはカロリー

たんぱく質は決まってわけですから残りの糖質と脂質でカロリーを稼げばいいんです。

メンテナンスカロリーつまり基礎代謝カロリーのプラス500kcalでバルクアップできます。カロリーの収支を少しプラスにすればプラス分が筋肉に回されます。

たんぱく質と糖質を一緒に取ると筋肉に栄養が取り込まれやすいと言われています。

また糖質と脂質の割合についてはあまり気にする必要はないでしょう。必要カロリーをオーバーしすぎないことだけに注意が必要です。必要以上のカロリーは脂肪になりやすいです。

脂肪をつけすぎないバルクアップのほうが減量もしやすく見た目のかっこいい状態を維持することになるでしょう。

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