ネットサーフィンとブログ更新に思うこと

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こたつ記事を書くためにネットサーフィンに明け暮れる。そのままブログを書けずに一日が終わるなんてことよくある。

ブログなんて、チラ裏でよくね?

 

この前の記事『つながっているのに孤独』を読んだ。でも書いたけど、テクノロジーに使われるようになっちゃだめ。ブログ書くために、ネットで時間潰すとかばえる写真撮ってくるとかほとんど無駄な時間になっちゃってると思う。多くのブロガーにいえる気がする。

それが仕事になってるひとは、また別の話。作家が地域のことを作品に取り入れるために取材にいくとかスポンサーがついてるブロガーとかインスタグラマーとか

 

ブログを続けて、もし本業の収入を超えたとしてもブログで一生金に困らなくなるなんてことはまずありえないと思う。本当にブログにそれだけの時間をかけていいのか。よく自分の人生の時間の使い方を考えたほうがいい。下手な使い方したら、こんなブログ書かなちゃよかったってなるかもしれない。

 

ブログに期待しすぎないこと。ブログかいて多くの人に読まれたって所詮ブログはブログ。

ネットの書き捨てでしかないんだよ。実際ブログをひとりで書きまくって月収100万稼げてる人もいるかもしれない。でもアドセンスだとしたらGoogleのさじ加減、Googleが広告をやめたら収入0だよ

 

それに生活の知恵とかトレンド記事とかいつか絶対に読まれなくなる記事をしこしこ書きまくって何になるの?ネットデブリだって指摘されて排除されるかもよ?

まあでも少しずつ稼げるようになってきたら、計算で1記事あたりいくら稼いでることにはなるだろうよ。

でも何も生み出してないよ。誰かの購買を促したりや企業の広告の媒体として経済の一部にはなれるかもしれない。

 

20年後、ブロガーと名乗ってる人は果たしているのだろうか。

20年後、ネットで稼ぐ方法は他にあるのか。

などと考えたのでした、おわり。

 

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