クレイジージャーニー,マッシャー犬ぞり師,本多有香さんの回でなんか泣いた

TBSクレイジージャーニーで放送された,犬ぞり師本多有香さんについて調べてみました.

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2012年日本人初,ユーコン・クエスト完走

犬ぞり師,マッシャーmusherとしてカナダ・ホワイトホースで一人彼女の愛する犬たちと生活している.

ユーコン・クエストを完走したときのインタビューです.↓

犬の名前の由来

番組で本多さんの犬たちが名前と一緒に紹介されていました.

ドライブ,アギト,V3,とか

これ,仮面ライダーじゃん.って気づいて本多さん仮面ライダー好きなのかなーとなんとなく調べてみたら

犬の名前は本多さんの甥っ子がつけているそうなんですね

あーだから仮面ライダーなのかと納得

アルバイトを掛け持ちしてお金を貯める

したいか,したくないか

犬と一緒に走りたいから頑張る,お金を貯める

”犬たちが好き” その純粋で揺るぎない思いが彼女をどこまでも突き動かしている

やはり好きなことのためならやっていけるとか,目的や目標がある人って辛いこともやり通す力がありますね.尊敬でもあり羨ましい.

クレイジージャーニーにやられた

番組でユーコン・クエストを完走しゴールしているシーン,本多さんがインタビューを受けているシーンでBGMで「Rather Be」が流れてました.これに泣かされました.

この曲が好きだったというのもあります.それ以上にこのシーン,本多さんの笑顔,本多さんと犬たちにこれ以上ないほどにマッチしていました.

「Rather Be」というこの曲,歌詞を要約するとこんな感じなんです.

“As long as we’re together, there’s no place I’d rather be”
『一緒にいる限り、それ以上の場所なんてない』

このシーンに合わせて捉えると,

犬たち(本多さん互いに)と一緒なら,それ以上の場所なんてない

極寒の地でも愛犬(本多さん互い)のためなら頑張れる,それだけで幸せ

本当に犬が好きなんだな

というのが伝わってくる映像でした.

放送の中で何度か出てくる言葉『犬との信頼関係』が本多さんを犬ぞりへと惹き寄せたものでもあり、犬ぞりの醍醐味、素晴らしいところに違いない

本多さんの笑顔も印象的.普通の人から見れば本多有香という人は変人,クレイジーなのかもしれない.

でもそうじゃないのかもしれない.彼女はただ犬が好きだから.それ以外の人生はないと感じて今に至っているのかもしれない.それが彼女の幸せなんだろう.

オリジナルではないですが,ペンタトニックスverの「Rather Be」がこちらです.聞いたことある人多いはず

印象に残った言葉

どこかの記事のインタビューで載っていたんですが,

「10年後先は何を考えてますか?」というような問いに

「はい,この子たちがいるから.自分は長生きしそうになくてあと20年くらいしか生きそうじゃないから,ちょうどいい」

って答えていました.文章からでは少し冗談ぽく感じるところもありますが,本心なんだろうと感じます.人生の生き方は人それぞれ

犬の人生に比べたら,人間の寿命は長すぎるのかもしれない.犬も人も高齢化が叫ばれてはいますが.

なんだろう,言葉にできないけどこの本多さんの言葉がちょっとした衝撃でずっと心に残っている.私はできることなら,絶対死にたくないと考えてた.

CBCで作られた本多有香を特集したドキュメンタリー動画がyoutubeにありました.

2015年,植村直己冒険賞を受賞

クレイジージャーニーの多くの方が受賞されている植村直己冒険賞を本多有香も受賞されました.

現在はカナダ・ホワイトホース郊外に住んで犬たちと生活を送っているそうです.

隣のアラスカでは,ベーシックインカムが導入されていることを知りました.本多さんもアラスカに引っ越してはどうかとも思ったのですが,アラスカでの支給額は年に10万から20万程度で生活の足しになるかならないか程度でした.

アラスカは極寒の地で仕事があまりないそうです.外は寒すぎて仕事ができるような気候じゃない.寒すぎて命の危険すらあります.

アラスカに比べたらホワイトホースのほうが栄えているし,世界的な観光地だからホワイトホースに住んだほうが仕事もあります.

本多さん自身のホームページもあるようです以下

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