トラウマ告白,クリント・イーストウッド『ミリオンダラー・ベイビー 』

クリントイーストウッド監督が好きなら,もちろん見ているだろうし内容も知ってると思います.

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私のトラウマ映画

映画中盤のボクシングの試合で,マギーの鼻が折れて血が止まらなくなってしまいます.
でも,マギーはこの試合は勝てるからなんとかしてくれとセコンドのフランキーに言います.あなたなら治せる!

このシーンがトラウマなんです.共感してくれる人いませんかね.

フランキーは,折れた鼻をつまんでぐいっと戻そうとします.
そして,マギーの鼻に綿棒のようなものを結構奥まで突っ込んで「息を吸え!!いいから吸え!」
マギーは顔を思いっきりしかめて鼻をすすります.

ホント,ヤダ.年に数回思い出すほどトラウマ.小さいころ耳鼻科に通ったのを思い出すし.
幼稚園のころや低学年あたり,耳や鼻が弱かったせいか何度か耳鼻科に行った記憶があります.頭に丸い鏡面に真ん中に穴の空いた器具をつけたお医者さん.やけに高い診察台,歯医者みたいな診察台だった.細長い形状の銀色の器具がずらりと軽く10は超える数だった.そんな長いものどこに入るんだって.
耳鼻科の全てが恐怖だった気がする.

相当恐れているのを察してか,診察が終わるといつも母が自動販売機のアイスを買ってくれた.記憶だといつもチョコモナカジャンボを食べていた.今思うとこのアイスもロングセラーなアイスだわ.いまほどモナカはさくさくしてなかったが,そこの柔らかくなるモナカのほうが好き.

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4.2 | 「グラン・トリノ」「ミスティック・リバー」のクリント・イーストウッドが監督・主演のヒューマン・ドラマ。小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。ある日、31歳になる女性マギーがフランキーに弟子入りを志願するが、追い返してしまう。フランキーの親友スクラップは、諦めずジムに通うマギーの素質と根性を見
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