Life is too short to waste

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結局この時間夜の12時になってしまう。なんとかして朝型にしないとな。この前、社会に対するいや大衆に対するいらだちや不満がたまってしまい、書いてやろうと思ったんだけどやめた。コロナ禍の日本。バカなひとたちはたくさんいるけど、そんな人たちに気を取られてるほど人生は長くないんだよ。だから、もっと面白い、楽しいハッピーなことを見つけて考えようとね。

たしか、ヒンディー語は明日と昨日の単語が同じなんだって。過去や未来はどうでもよくて今に集中するべきという宗教の影響らしい。禅にも通ずる考え。今に集中して生きないと、墓の中まで一瞬なんだよ。もうリニア新幹線の先端に縛り付けられて、墓石にツッコむ勢い。

自己啓発系の動画をよく見てて、一生の時間は寝る時間や食う・掃除・日常の時間や仕事の時間も差っ引くと残りの人生の時間ってほんとにごくわずかだった。夏休みより短いのかも一年のね。ほんとポルノなんか見てる時間ないよ笑、そんなことしてる時間もったいない。もちろん人間だし休息も必要なんだけど、それでもね、一生って短い。

自分に残された時間が短いからって焦る必要はない。もっとスケールを大きくみれば、人間の時間なんてちっぽけで、普段あれやこれや頭で考えてる思考なんて無に等しい。人の営みだってすべての歴史をまとめても宇宙からしたら、屁の突っ張りにもならないw

ブログ書いてる時間も意味あるのかなーとか考えた。これを書いてなんの意味があるんだろ。もっとクリエイティブなことがあるんじゃないか?人にインパクトを与えられること?自分は成長しているんだろうか?もしかしたら、何も生み出してない意味のない行為かもしれない。でも人は何かを作らないと生きていけないと思う。だからこんなにもコンテンツも溢れかえってる。

でも怖くなる。一生NETFLIXを快適なソファーやベッドで見て、笑ったり泣いたりしてそれを繰り返して。脳は気持ちよかったかもしれないけど、そんな人生でもいいんだろうか。すでに自分も大半の時間を海外ドラマや映画やYoutubeに費やしてるけど。サーカスを見てればいいんだっていうジョージ・オーウェルのビッグブラザーを思い出す。

やっぱりそれでいいんだと思う。娯楽を楽しむ、作る。それがこれからの時代必要なことだ。
今のコロナの状況でも芸術やスポーツ、娯楽・文化がないと生きていけないよねって分かったよね。

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