【ビキナー必見】FXで資金を守るための鉄の掟

これからFXを始める方、なんども退場してしまっている方や損切りがうまくできない方必見です。FX歴6年の経験で得た鉄の掟を伝授したいと思います。デイトレード、スイングトレードが対象です。

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一回の損切りは資金の1%以内にする

たった1%しか、と思うかもしれません。始めたばかりの頃は誰もが早く資金をだるま式に増やしたい!そんなふうに考えます。ですが甘くはありません。

月利1%でも素晴らしい成績です。年利に換算すれば12%以上です。必ず月利1以上取れればですが。

たとえばデイトレードでは1日の損失は資金の2~3%が安全ではないでしょうか。

でもそれでは、1,2回のトレードで終わりなんて日も出てきます。すると負けの日のトレードが続くなんてことも。これはリスクがあると思いませんか。

なので1%のリスクを分散させて、一回のトレードには0.3〜0.5%の損切りで挑むのがベターです。

注意!毎回1%以内!

たとえば、資金が100万円の人の場合、2%ルールで損切りすると、1回目の損切り後の資金が98万円になります。次も負けた場合、98×0.02=1.96万円の損失となり、10回連続で負けたとしても81.7万円の資金が残ります。

一度負けたら資金が減ります。その減った資金の1%を計算することです。ずっと同じ許容リスクでは、だんだんリスクが大きくなっていってしまいます。

負けたらロット(枚数)を減らそう

資金が減るわけですから、合わせてロットも下げる減らす必要があります。ロットが減ってしまえば利益も減り盛り返すのに時間がかかりますがそれがFXです。

3歩進んで2歩下がる。

数回勝ったらロットを上げて、1,2回負けたらロットを下げる。

これ重要

損切り幅を決めて損失許容できるロットを計算

損切り幅が狭ければロットはその分大きくできます。損切り幅が広ければロットを小さくする必要があります。デイトレードでは大体、15~25pipsです。スイングトレードでは30~60pips程度とるのが合っています。

損切り幅はわかっているが、そのタイミングつまり損切りラインはどこにすればいいんだ!?

おっしゃる通りでございます。しかしその損切りラインについては次のステップのテクニックであり、まずこの鉄の掟たちを体に刻むことができてからでも全く遅くないと思われます。

損切りラインを決めるのにスタンダードなのは、直近の高値、底値の前後に置くというのがあります。高値底値を超えることがトレンドの発生であったり、終了になるからです。

また移動平均線をつかったり、ボラティリティ(変動幅の比率)などを使った手法があります。

リスクリワードは1以上

3歩進んで2歩下がる〜 じ〜んせいは〜ワンツーパンチ〜

パンパンやで!

まさにこれがリスクリワードですね

3歩がリワードで2歩がリスク

毎回損切り幅より小さいpipsで利確していたら、損失がだんだん上回り損小利大になりません。必ず利幅は損切り幅以上にしなければなりません。

忘れてならないのが、スプレッドを加味することです。エントリーをすると、スプレッド分マイナスからポジションが持たれます。利幅にスプレッド分を足すことをすれば、スプレッド負けが解消されます。

リスクリワード比が1:1なら、勝率が50%以上あれば利益がでます。

1:1.5〜2.0なら、勝率35%〜40%くらいで利益が出ると思います。

これはやっていくうちに自分のスタイルにあわせて見極める必要があるでしょう。

まとめ

  • 一回のトレードの許容リスクは1%以内
  • 負けたらロットを減らす
  • リスクリワードは1以上

生き残るためには、資金をなくさないことです。資金を50%まで減らしてしまったらそれは負け同然です。この鉄の掟を守った上で少しのエッジ(優位性)を見つけることができれば、常勝トレーダーに近づくことができます。

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