ハップとレナード ― 罪深き誘惑のマンボ ― シーズン3感想とちょっとネタバレ【アマプラ】

ハップとレナード ― 罪深き誘惑のマンボ ― シーズン3感想とちょっとネタバレ【アマプラ】

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ジョン・R・ランズデールの人気サスペンススリラーシリーズ「ハップとレナード」原作のAmazonプライムドラマ,待望のシーズン3
 

黒人差別の根強い町グローブタウンで消息を断った弁護士のフロリダ。彼女を探すため、ハップとレナードもグローブタウンへ向かう。東テキサスに記録的な嵐が迫る中、2人は白人至上主義の集団からの妨害にあいながらも、フロリダを見つけるため奮闘する

シーズン3では,美人弁護士フロリダを探すためにKKKの勢力が強いジョージアのグローブタウンに向かう.
 
KKKの活動地域では白人上位・黒人差別の思想が色濃く残っていた.
 
イースト・テキサス,アメリカ南部,中東部といったら,避けてはとおれない黒人差別の問題.「ハップとレナード」でも最後のシーズンでも取り上げられた.
 
それとは対照的なハップとレナードの厚い友情も描かれていた.
 

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ファンタジーのような雰囲気の演出のハップの夢というか幻想が毎回最初に入ってた.これが今までと違う印象で一味違った.
 
謎解き要素もありでそのところに惹きつけられる.

ストーリーは,終始フロリダを見つけるというのがミッションでそれ以外の筋はなかった.
 
謎の少女の話も深く見せてほしかったかな.この少女の存在も大きくていいキャラクターだった.
 
黒人差別をこれほどなまなましく描いたドラマは初めてみたかもしれない.
 
言葉の汚さが相変わらず下品だな.
 
あと南部訛りというのがこういう感じなんだなーってのが分かる

 
「Howdy」

 
これもテキサスや南部英語らしい

テキサスで使われる南部アメリカ英語!あなたも今日からTexan!
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