ポンド円、ヘッドアンドショルダー分析

ある有名fxトレーダーさんのブログでポンド円のエントリーが書かれていたのを見てとても参考になったのでこれについて分析とまでいきませんが、ポイントをまとめたいと思います。

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ポンド円1時間足です。 このレンジの間でヘッドアンドショルダーが形成されているのがぱっとみてわかるでしょうか。正直私は気づきませんでした。有名トレーダーさんはこの下のラインでショートエントリーしたそうです。

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4時間足を見ても、なんかラインに張り付いてるなと気づいただけでした。

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ヘッドアンドショルダー(三尊)とは

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引用元:ヘッドアンドショルダーズ(三尊)|マーケット用語集|MONEYKit – ソニー銀行

この三尊とは、トレンドの転換点を左から菩薩、如来、菩薩と3つの山に見立ててそう呼ばれています。重要なのは、あいだの2つの谷を結んだラインで、ネックラインです。

ヘッドの頂点からネックラインの幅が、ネックラインから下の幅まで等しくなるといわれています。絶対はないので目標値。リミットをおくならこのあたりという感じです。

今回のポンド円ですが、まだ目標値まで下がる可能性があります。いまからエントリーして小さい利幅を狙うのもいいかもしれません。しかしもう遅いだろうと見込んでネックラインがレジスタンスになったら、もしくはその戻り売りを狙ってみるといいかもしれません。

この戻りをしばらく注目しておきます。

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