【検証中】実現可能性の高い条件・手法を構築中【FX】

条件・資金管理

  • エントリー時間帯はニューヨーク時間
  • エントリーは一日1回以下
  • 通貨はユーロドルのみ
  • リスクリワードは1:1.5以上
  • ストップは30pips以下、リミットは40pips以上
  • ストップはボラに合わせてなるべく狭く
  • 建値移動
  • トレーリングストップ
  • 一回の損失は証拠金の1%
  • 損失を出したら枚数を半分減らす

テクニカル

  • ラインブレイク
  • ヘッドショルダー、ダブルボトム

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資金管理重視+テクニカル分析

  • エントリー時間帯はニューヨーク時間

ボラティリティの高い時間帯のほうが、トレンドもできやすいです。ニューヨーク時間、ロンドン時間の方が規模も大きいですし。

  • エントリーは一日1回以下
  • 分割決済分割エントリー

エントリーはできるだけ減らしたほうがリスクが減ります。取引回数が多いとそれだけスプレッドコストがかかって負けます。流れのない日はその日は見送ります。

分割でエントリーしたほうが負けるリスクが減るようです。一日の許容リスクで1万通貨エントリーできるなら、2回に分けて5千通貨ずつ、3回に分けて3千通貨ずつという感じです。

  • 通貨はユーロドル

スプレッドの狭い主要通貨を選びます。主要通貨ならプレーヤーも多いですからわかりやすいはず。スプレッドは狭ければ狭いほど勝つ可能性が上がります。

  • リスクリワードは1:1.5以上
  • ストップは30pips以下、リミットは40pips以上
  • ストップはボラに合わせてなるべく狭く

コイントスでは、大数の法則で勝率は50%に収束していきます。もちろんこれは何千回、何万回やって50%に近づいていくものです。100回試行で50%になる確率は、1/60程度です。

しかし、FXではスプレッドで少し負けた状態から始まります。なので勝率は48%くらいに収束していくと思われます。トータルで負けです。

負けないためには、スプレッド分を除いてリスクリワード(PF比)を1:1以上にする必要があります。

1:2、1:3とリワード比を大きくすると勝率が下がって行きます。勝率が下がった分、エッジ(優位性)が必要になり難しくなります。初心者はリワード比は大きすぎては危険です。

まずは、1:1.5を目指すようにしましょう。

リミットはスプレッドコストを利益の5%以下に抑えるために30〜40pips以上にする必要があります。ストップはリミットとPF比から導き出して30pip以下です。

40pip以上取るのは結構つらいです。そこでストップ幅を狭める努力をしてリスクリワード比を上げます。ボラを考慮してストップを決める。トレーリングストップで移動したり、建て値に移動するなど。

  • 一回の損失は証拠金の1%
  • 損失を出したら枚数を減らす

ピラミッティングや逆マーチンゲールは資金管理で優位性を出すためのプランです。

しかしあまりおすすめされてない手法なのでお試しでやるつもりです。

テクニカル分析

資金管理だけでは、トントンか少しマイナスになる結果に終わるでしょう。

1〜3%程度勝率または利益を上げる、優位性をつけるためにテクニカル分析を取り入れます。

  • ラインブレイク
  • ヘッドショルダー、ダブルボトム

あとは、高値底値を結んだラインを引いてブレイクする可能性はないか、ストップ幅の狭いエントリーはできないか探します。

月利3%

証拠金が10万円だったら、月3000円で3%になります。

少ないと思うかもしれません。そうです証拠金が少ないと全く稼げません。

月利3%でも、年利に換算すると複利は考慮しないでも✕12で年利36%になります。

ウォーレンバフェットでさえ、年利25%くらいですから月利3%という目標は高すぎると言ってもいいでしょう。

月に何pips獲れればいいのか

月3000円獲れればいいわけです。

殆どの人が兼業でfxをやっていると思われます。経験から言うと、月100pipsも獲れれば100点ではないでしょうか。

3000円で100pipsですから、3000通貨でエントリーしていけばいいですね。

リスクを落として2500通貨でやってみるのもいいし

4000通貨で100pips以上を目指すもの手です。

参考にしたい最後まで勝ち続けた数少ない「投機家」

ウイリアム・ギャンは20世紀前半に活躍した株の投資家です。テクニカル分析に基づく短期売買で生涯に渡って相場で勝ちつづけ、莫大な資産を残した。

ギャンの価値ある28のルール

ギャンの投資哲学から生み出した28の格言があります。FX取引にも参考になるものもいくつかあります。

1.資金の1/10以上損失が出るような掛け方はしない。
2.毎度ストップロス・オーダーを置け。
3.過剰な売買をしない。資金配分を守る。
4.トレーリングして利幅を増やす。
5.トレンドに逆らわない。
6.迷ったらトレードしない。
7.アクティブなマーケットでのみ取引する。揉み合いには手を出すな。
8.1銘柄に全力投入なんてしない。2~3銘柄でリスクを分散する。
9.指値注文はせず、成行のみで取引すること。
10.充分な理由がないのに手仕舞わない。
11.トレードで儲けた黒字分は別に分けて管理すること。
12.スキャルピングはしない。
13.ナンピンはしない。
14.耐えよ。焦るな。
15.小さな利益と大きな損失を避けよ。
16.ストップロス注文を置き、これをキャンセルしない。
17.頻繁な売買は避ける。
18.空売りも有効に使え。
19.値頃感で取引しない。
20.ピラミッディングも有効に使え。
21.トレンドが明確な時だけピラミッディングする。
22.ヘッジの両建てはするな。
23.十分な理由がなければポジションを決済してはいけない。
24.負けた後は、取引量を減らす。
25.相場の天井/底を推測しない。
26.他人の意見には従うな。自分で研究せよ。
27.損失が出た後は取引量を減らせ。
28.間違ったポジションメイク・間違った決済をしない。

太字にした15,19,24は特に重要です。大きい損失は抑えようと損切りをしてしっかりしますが、忘れがちなのは利益を小さくしてしまうことです。

負けた後のポジションサイズの管理も重要。何回負けたら10%サイズを落として、何回勝ったら10%増やすと言った感じ

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