『エクス・マキナ』感想 / 人工知能とジェンダー

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未来の危険な香りがする

スペキュレイティブ・フィクションwiki
スペキュレイティブとは,思索的という意味で推測や追求し考えられて作られたものを指します.大まかに言うと,哲学的要素が中に含まれているということでしょう.

チューリングテスト
ストーリーは,人型につくられた人工知能と対話しアラン・チューリングによって考案されたチューリングテストを実施していくというあまり”SF”っぽくない内容.

人工知能とジェンダー

人工知能が女であるか男である必要ってあるのか.これについて考えさせられるテーマとなってます.
映画では,童顔だがとても整った美しいエヴァというアンドロイドが実験の対象となります.主人公はどんどんこのアンドロイドに惹かれていくんです.

感想

「人工知能が女の性を持ったら怖いな」
これが一番の言葉ですね.人間よりも賢い女性が誕生したら,騙されない男性なんていないでしょう.

アンドロイドのエヴァを演じるのは、『リリーのすべて』でアカデミー助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルです.

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