何もしない朝の時間は素晴らしい。静寂とウィルパワーで充電して一日のスタートダッシュ

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科学的にも証明された、日記を書き続ける効果と実用的なメリット
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ライフハッカーの記事で、「朝何もしない時間を作ったら効率が上がった」というのがありました。

私も実践してみました。

ほんとに何もしない。テレビも見ない。
窓を開けてぼーっとすればいいという気持ちです。

あと、言っておくと「何もしない」時間を作るために早く起きようとします。
”起きようとする”だけで早めに目覚ましはかけません。
 
目覚ましをかけないというのもミソですね。
自分がやりたい、やろうって思ったら勝手に起きますから
自分を信じてその力に委ねると気持ちよく起きれます。

起きれなかったら、いつもどおりでその日は諦めます。

 
するとどうでしょう。
「何もしなくていいや」って気持ちで挑むと
あれやろう、これやりたいなど
瞑想したり、コーヒーいれたり、ブログ書いてみたり

自発的にやりたいって気になります。
これがメリットです。

「ブログ書かなきゃ」と思って
夜早く寝ようとすると
朝起きれなかったり、義務感のせいで進みが悪い

 
「何もしなくていい」というゼロレベルにしておくと
勝手に自分がやってくれます。
これはすごい発見でした。
 
自分のウィルパワーが勝手にふつふつ湧き上がって体を動かしてくれます。
 

当然本当に何もしなくても、一日の効率は上がるということなので
夜に勉強したりブログ書いたりとする時間が作れるとか
早く寝る時間が作れるようになるかもしれませんね。

朝何もしない?だってそんなノンキな時間ないよ!
なんていう人もいると思います。ていうかそんな人が大半ですよね

別に朝はいいぞ〜なんて布教したいわけじゃありません。
 

言いたいことは、「朝が一日の中で一番ウィルパワーが高い」

高いというは一番貯まってるって表現か?

時間を見つめ直す

せわしなく毎日過ごしてると、日々があっという間に
過ぎてすぐ老いてしまいます。
時間は年追うごとに早くなっていきます。

これを書いている今、5月ですが、甥っ子たちの運動会の時期です。
去年の運動会を見に行ったのですが、
それに気づいたときつい一週間前のことのように感じました。

でも甥っ子たちはこの長い一年の間にすくすく成長してるんですよね。
 
 

週に一回でも一日に一回でも立ち止まってみる。

これはマインドフルネスの考えに近いですね。
あえて時間を無駄にしてみて、効率を上げる。
この2つの考えはおすすめです!

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