バカでも書けるようになる書評の書き方

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ブログをやっていて,ネタがないなーと常に考えてます.書評がかければ,本の数だけ書ける.読んだ冊数だけ書評が書けるのに...書評がかければ...

書評の書き方を知る

書評の書き方を検索して参考になったブログを引用させていただきました.

 石原さんは評論の書き方をこう説明しています。

ごく簡単に身も蓋もない言い方をすれば、「ふつうはこう思っているだろうが、僕はこう思う」と書くのが評論である。

そして、

常識と、批判的検討(批評)、評論はこの二つの要素がうまく組み合わさってはじめて成功するのである。

とても分かりやすい

 

「ふつうこうだろうけど,私はこう思う

 

この2つのうまい組み合わせが重要なんですね.

書評を上手に書く方法 『未来形の読書術』石原千秋 - 読書生活 
「読書生活」などというブログを書いているくせに、書評が上手に書けません。「書いてあることを自分のフィルターを通して語る」これがよい書評だと思って書いていました。この「自分のフィルター」が書評の出来を左右する、と思って書いているのですが、わたしが書くと上から目線のシニカルな悪口になってしまいます。そんな書評下手なわたしの...

書けないのはスキルだけの問題じゃない

 

正解になるのはあくまで最も客観性のある、つまり世間一般の人が考えている答えであって、それがイコール作者の考えとは限らないわけです。

 

作者の本当の考えは、作者の中にしかない。読み手の考えは全て推測でしかないのです。

 

「作者の考えを全て理解することなどできない」

そして「他人と考え方が違ってもいい」

そう思えたことで、書評が書けるようになったのです。

 

指摘されるのが嫌,怖い

笑われるのが怖い

それでもいいんじゃないですか,言わせておけば.

 

バカでも書評を書いていいじゃないか.自分のブログは自分のものだ.

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