サプリの摂りすぎは体に悪いのか?サプリの多剤服用について考える

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いま副腎疲労の改善のためにビタミンCとBを多めに摂ってるんだけど,サプリのとりすぎってどうなんだろって思ったのでした.これについて気になったきっかけは,この本↓

禍いの科学 正義が愚行に変わるとき
日経ナショナルジオグラフィック社
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この本の中でポーリング博士というノーベル賞の偉そうな人が晩年にビタミンCにハマっちゃって,それを聞いたサプリメント会社が「お墨付き」だとウリ文句にばんばん売り出したと.それをみんな信じちゃって,なんでも効くもんだと間違った解釈をしちゃって逆に健康被害が多く出たというらしい.

まあ,ビタミンCががんに効かないってことは医学知識がない一般人でも今なら分かる人がほとんどだろう.でも今でもこんなトンデモ医学,ニセ医学というのがわんさかあるわけだ.どの情報を信じて,どれを自分の体に取り入れるかは自己責任だ.

サプリメントでも薬剤性肝障害が起こるってのは知ってたんだ.

あと調べて驚いたのが,高齢者の多剤服用で悪影響が多く出るってこと.高齢になると肝機能や腎臓の機能が衰えてるから薬のとりすぎも良くないらしい.

ビタミンCとBをはじめてみて明らかに体調良くなったのは確かなんだけど,これをあと何十年も続けて大丈夫なんだろうかってとこが問題なんだよ.でも,ストレス耐性を高めるためにはこれらビタミンは足りてないし絶対必要だなと感じるんだが,快適に過ごすためにサプリを飲んでゆくゆく肝臓を痛めて寿命が縮まるじゃあしょーがない.でも,それよりサプリを摂らないことでストレスにさらされてもっと寿命が縮まるのならサプリをとるよなーとか.

なんでもほどほどにってところかなーいまのところ.

とりあえず個人的には,今は副腎疲労の改善に努めたい.

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