『ブルー・リベンジ』映画感想.憎しみは憎しみしか生まない

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いやいや胸くそ悪い映画.昨日,この映画見てから寝たんだけどすごぶる寝心地悪かった.寝不足で一日中眠かった.

銃の残酷さを知るにはちょうどいい映画.銃社会は良くないよってメッセージを伝えたい映画なんだろうか.銃で血が流れるシーンはひどかった,スプラッター映画より現実味を帯びてて気持ち悪かった.

復讐相手のDQN家族,アメリカだけじゃなくほんとにいるんだよなー.日本だって銃がないってだけであって根本は変わらず,ああいうクソみたいな一族っている.同じ町や隣近所にいたら最悪だなー.絶対引っ越す.

憎しみは憎しみしか生まない.許しを与えないと一生苦しむことになる.でも,許せないひどい仕打ちが逃れられない苦しみを与えることもある.法では裁けないレベルの心の傷.取り返しがつかないこと.

劇中,ホームレスのドワイトだけど,警察も彼の境遇を周知されててホームレスながらもなんとかしのいで暮らしててセーフティーネットが敷かれているなーと感じたところが唯一の救い?

家族は足かせなのか,財産なのか.

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