鶏むね肉の加熱後冷凍保存で当たらないようにするコツ

ライフハック
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むね肉を調理してから冷凍したものを解凍して食べたら下痢になったことがあった.たぶんちゃんと火が通ってなかったか,凍らせるまでに菌が繁殖したか.

しかしYOUTUBEを参考にして作ってみたら,冷凍したむね肉で当たらずにすべて食べきったのでその方法をシェアします.作り置き・ミールプレップなんかをしてる人には参考になるはずなのでぜひ

むね肉で当たらないようにするコツ

厚さ2cmくらい薄く切る

中まで火を通しやすくするためにカットする.むね肉を開いたまま茹でるのは,火の通りが遅くなりリスクが高い.

しっかり加熱する

低温調理なんてもってのほかです.あと,茹でる前30分くらい前に冷蔵庫から出して常温にしておきましょう.火が通りやすくなります.

沸騰したお湯にむね肉入れて再度沸騰したら弱火にして5分から10分くらい.

茹で上がったかと思ったら,ひとかけらとりあげて割ってみて中まで白くなってるか確認すること.

正直,冷凍保存するなら多少固くなってもしかたない.そのために食べやすいように薄く切ったりミンチにしてしまうといい.

茹で上がったらすぐ氷水で冷やす

鶏肉は30~40℃が最も菌が繁殖しやすい温度です.この付近の温度に限りなくしないために,氷水にぶち込みます.

  

これらのコツをしっかり実践すれば,鶏肉で当たる心配は大幅に小さくできると思われます.

冷凍庫で1ヶ月保存したむね肉を解凍してお弁当に入れて持っていっても当たりませんでした.

4月から6月は食中毒が増える季節なので,ミールプレップする人は十分気をつけましょう.

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