アンプロダクティブな生活に憧れる

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働きたくなー。毎日寝るために起きて、朝日を見て、昼は暖かい日を浴びて、夕陽に黄昏て。ひとつも生産性のない日々を送りたい。

生産性のないアンプロダクティブってそれこそ人間の生活なんだよ。資本主義経済のせいでもっともっとお金を稼ごうっていう見えない動きに付き合わされてさ。

これからは低成長の時代でしょうよ。

More, Betterが正義の時代は終わり。

ある意味あきらめでもあるかも。格差は固定されるのかな。もう永遠に金持ちは金持ちのまま、貧乏人は貧乏人のままなのかも。それはもうどうすることもできないと認めて、それからの生き方を見つけないと。

欲そのものが経済とべっとり結びついてしまってて、何が本当に欲しいものなのか人間にも分かってないんじゃないの?

無欲こそいい生き方だと思わないか?

あるがままでどう楽しむか、楽しめるか考えてみ。

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