昼間のメンタルに影響する夜間低血糖,これから重要なシュガーコントロール

ライフハック
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前にも夜間低血糖に悩んだ時期があったけど,また最近夜中に起きる.なぜ収まったり,まだ起こったりするのか良くわからないけど,たぶん疲れとかストレスで血糖コントロールが難しくなるのかなあという印象.夜間低血糖で夜中に感じる症状はこれ.

  • うなされる
  • 口が渇く
  • 寝汗
  • 悪夢

これ以外に昼間にも影響を与えてる.集中力の低下や感情の起伏,いらいら,4時以降の眠気などなど.この低血糖っていうのは,QoLにすごい悪影響を与えますねえ.

低血糖は「血糖値スパイク」が起こることによって起こる.血糖値を急上昇させてしまうと,必ず急降下する.この血糖の波をなだらかにすることが快適に過ごし長生きするために必要です.

いやもうこんなことを繰り返さないために対策をずっと続けるようにしたい.

夜間低血糖にならないためにできること

炭水化物を抑えれ済む話しだけど,食べなきゃならないよね.夜だけ炭水化物はやめとくとか,食べ方や食後の運動が有効.

野菜や味噌汁などスープから先に食べる.40回噛んでゆっくり時間をかけて食べる.

夜は,豆類根菜などに炭水化物を置き換える.昼間もできるなら朝昼晩の3食ではなく6食くらいちょこちょこ食べる.

ごはんやパンにエキストラヴァージンオイルをかけると血糖値の上昇が抑えられるらしい.かけるだけだから取り入れやすいかも.

食後すぐのかかと落とし運動.30回だけと簡単.カーフレイズですとんとかかとを落とす動作.

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