エリオットペイジさんがトランスジェンダーであることを声明発表しました.

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※1 ノンバイナリーの方に対する三人称代名詞としてheでもsheでもなくtheyが用いられるようになっています。欧米では、Twitterなどでプロフィールに「he/him」「they/them」などと書く方が増えていますが、自身のジェンダーをどのように扱ってほしいかを表明し、ミスジェンダリングを防ぐ意味を持っています。エリオットが今回、heだけでなくtheyを挙げたのは、自身のジェンダーアイデンティティが完全に男性であるというわけではない(男性寄りのノンバイナリー)ということを示していると考えられます。

エレン・ペイジがトランスジェンダーであることをカムアウトし、トランス差別と闘う決意表明を行いました | LGBT研修・セミナー・マーケティングのOUT JAPAN Co.Ltd.(アウト・ジャパン)

思ったこと

ペイジさんは,2014年にレズビアンであることを公表し,すでに2018年に同性婚もしている.セクシャルマイノリティとして認知されているのに,ここへきて今度はトランスジェンダーであると声明を出した.この声明には,ノンバイナリーであるとは書かれてないけど他の記事も目を通したかぎり「男性よりのノンバイナリー」だというメッセージだということは言えるみたい.

私はトランスジェンダーであること、クィアであることを愛します。

クィア(Queer)とはセクシュアルマイノリティの総称でもある.また男性とも女性とも表せない曖昧さを持つ人のこともクィアと言うようです.

”米映画界のLGBTQ俳優を代表する存在”となってきているペイジさん.

ここからは私の勝手な妄想です.

まず,ひとつの動きとして,2024年からアカデミー賞作品賞の応募資格に女性、人種/民族的マイノリティ、LGBTQ+、障害者がいないと応募できないことになりました.

2つ目,すでに結構売れてるだろうけど,弾みをつけるためにセクシャルマイノリティからの人気票を得て,LGBTQ俳優の枠を陣取ろうとしているのではないか.

3つ目,白人の童顔では需要がないからクィア路線で今まで来たのではなかろうか.

ということ.ビジネス〇〇なんじゃないの?という妄想でした.

JUNOやローラーガールズ・ダイアリーなど大好きな俳優さんですし,素晴らしい才能を持った方だと感じています.しかしこういった著名人・セレビリティの出す声明というのは,何か裏があるとか表では語られない目的があったりするのではないかと.

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