「コール・ミー・クレイジー 5つの処方箋 」を観た【映画レビュー】

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精神疾患を持つ人や家族の物語。見えない病いに立ち向かうことの困難さ、支えとなる家族やパートナーの助け。一人で精神疾患と付き合っていくことはとてもハードなこと。助けてくれる人の必要性を感じた。

印象に残ったのは、スタンドアップコメディアンの男性のストーリー。舞台の上では、うつ病のような素振りは全く見せずに観客をいつも通り笑わせてる。しかし、舞台を離れると、無気力で希死念慮と戦う。このことを知ってるのは妻だけ。

このストーリーを見て三浦春馬を重ねてしまったよね。

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