日本語と英語の文字数とワード数の関係。日本語は文字あたり情報の密度が高いけど,伝達の速さでは英語が断然早い

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英語圏の人たちはあんなに分厚い本読んでるから頭いいんだろうなーって思ってたんです。海外の紙の本はどれも日本の図鑑くらい分厚いのがほとんど。日本語よりたくさんの情報量の本を読んでいるのかと思ってたらこれが違うみたい。

英語でTwitterは使いづらい?

英語で140文字で収めるのって難しいらしい。何か言いたいことをずばっと言い切るには140文字ではもう少しってところで足りないよう。
だからつぶやく(tweet)って程度になるし、そういう名前がついたんだろうね。

英語はワード数は少ないけど、文字数が多くなる。

日本語の情報量は、英語の2〜3倍の密度がある。英語では、単語一つをワードと数える。でも単語はplayとかmusicとかひとつひとつ文字数が多い。日本語400文字を翻訳するとその半分程度のワード数で文字数は倍の800文字とかそんな感じか?

だから英語で1000ページ読んだ〜って言っても日本語だったら500ページくらいになるのかな?
日本語ってほんとにコスパのいい言語なんですねー

1000文字以下でブログは書くなっていうけど、それなら英語でブログ書けばええんやなっておもた。
情報量も必要やけど、情報の密度も大切じゃんね

単位時間でみると英語のほうが断然密度が高い

日本語は子音と母音がセットなので音節が多くなり,英語は音節が比べてかなり少ない.

なので,ワード数も少なく,音節も少ないとなると読む・話すでは断然英語のほうが早いわけです.

あの分厚い英語の本も翻訳された日本語の本より早く読めるんじゃないでしょうか.

例に,日本語のスピーチに英語字幕がついたものを海外の方が見ると必ずと言っていいほど「遅すぎてストレスが溜まる」と思われるそうです.

情報の伝達としては日本語はかなり非効率ということ.校長先生にだらだら話されたら眠くなるわけですよ.英語で勉強したほうが効率がいいんじゃないかって思いませんか?

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