【Amazonプライム】彼女が目覚めるその日まで 視聴レビュー / 実話をもとにした映画。クロエ・モレッツの演技に注目

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実話をもとにした難病から救われた女性を描いた映画。クロエ・モレッツ主演の2016年公開。

憧れのニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハランは、1面を飾る記者になる夢へと突き進んでいた。付き合い始めたばかりの恋人スティーヴンを両親に紹介し、仕事も恋も順調だ。ところが、“それ”は足音もなく突然やって来た。物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、とんでもない失態を犯してしまう。幻覚や幻聴に悩まされて眠れず、遂には全身が痙攣する激しい発作を起こして入院するが、検査の結果は「異常なし」。日に日に混乱し、会話もできなくなってしまったスザンナを見て、精神科への転院をすすめる医師たち。だが、両親とスティーヴンは、スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた──。

予告編ムービー

Brain On Fire | Official Trailer [HD] | Netflix

抗NMDA受容体脳炎:克服の米国人記者「いつか治ると信じる力、支える力が命を救う」

この映画のもととなった本人のスザンナ・キャラハンさんのインタビュー動画がありました。

「悪魔払い」されてきた難病「抗NMDA受容体脳炎」を発症し7カ月後に職場復帰した米国の新聞記者、スザンナ・キャハランさん(32)の闘病体験記を原作とした米国映画「彼女が目覚めるその日まで」が16日から全国公開される。本作のプロデューサーを自ら務め、多くの人に病気を知ってもらおうと活動するスザンナさん。公開を前に来日した機会に、病気を体験しての思いや闘病記をまとめた苦労、観客へのメッセージなどを聞いた。

抗NMDA受容体脳炎:克服の米国人記者「いつか治ると信じる力、支える力が命を救う」

2007 年に「抗NMDA 受容体脳炎」と特定されたこの病は、映画『エクソシスト』のモデルになった実在の少年の臨床像そのものと指摘されています

自己免疫疾患の脳炎で、自分の脳を免疫が傷つけてしまう病気なんだそうです。
エクソシストのモデルだったとは。

昔は、統合失調症など精神疾患とか悪魔に取り憑かれたと判断されて、治療方法もなかったと考えると恐ろしいですね。

アマゾンプライムビデオはこちらからどうぞ↓

Amazon.co.jp: 彼女が目覚めるその日まで(字幕版)を観る | Prime Video
憧れのニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハランは、1面を飾る記者になる夢へと突き進んでいた。付き合い始めたばかりの恋人スティーヴンを両親に紹介し、仕事も恋も順調だ。ところが、“それ”は足音もなく突然やって来た。物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、とんでもない失態を犯してしまう。幻覚や...
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