「くまのプーさん」原作者のノンフィクション裏話

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町山智浩『プーと大人になった僕』『グッバイ・クリストファー・ロビン』を語る
町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でクリストファー・ロビンを主人公にした2本の映画『プーと大人になった僕』と『グッバイ・クリストファー・ロビン』を紹介していました。

町山さんがラジオで『グッバイ・クリストファー・ロビン』『プーと大人になった僕』を紹介してました.

このくまのプーさんの物語って実話なんだそうです.
クリストファー・ロビンも実在の人物.原作者はミルンという方でその息子さんがクリストファー・ロビン.

ミルンは第一次世界大戦に従軍し中でも西部戦線という死者が大量に出た最前線に送られたそうなんです.

(町山智浩)ものすごい大量虐殺になっていたんで。そこの現場にいたんでA・A・ミルンはもう本当に、体もケガをしたんですけど、心にものすごい傷を負ってしまって。いわゆる戦争後遺症、PTSDになってしまうんですよ。で、それがひどくて戦後もそれは治らないんですね。で、結婚してロンドンで劇作家をやっているんですけど、ちょっとドン!っていう音がするともうパニックを起こしちゃうんですよ。光がピカッと光っただけでもうパニックを起こしちゃう。そんな状況だから、日常生活もできないし、物書きとしても全然、物を書けなくなっちゃうんですよ。

戦争後遺症のひどい状況で療養のために田舎に土地を買ってその森に移り住んだ.
そこがくまのプーさんの舞台となっているんですね.

それでいろいろあってミルンっていう人も自分が戦争後遺症だから……その森の中で書けないし、奥さんには逃げられちゃうし。それで子供はあまり苦手で話ができないんですよ。ただ5、6歳ぐらいの息子と対峙しなきゃならなくなる中で、ぬいぐるみが助けてくれるんですね。

6歳の息子クリストファーと仲良くするためにぬいぐるみたちが助けてくれたんだそう.

このことを本にしたら爆発的に売れちゃって息子の名前も有名になっちゃって
どうなっちゃったのっていう話が『グッバイ・クリストファー・ロビン』という映画になった.

日本では,ブルーレイDVDで見れるそうです.

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wata

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