映画感想グリーンブックよかった

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久々に映画一本見た、倍速にせず。用心棒トニーと天才ピアニストシャーリーが南部にツアーに行く話。

トニーはすごい。Se外向感覚が強いというのかな。つねに観察して、考えて、行動する。相手を見てうまくデタラメbullshitを言ったり。ずる賢く世渡り上手。明るいイタリア男性、外向的。

ドクターシャーリーは、繊細・頭脳明晰・芸術家?いかにもピアニストって感じ。世の中と自分との乖離に悩むというか世間に溶け込もう合わせようと苦しんでいるのがわかる。マイノリティだからこういう点が強調されてしまってるのは否定できない。”合わせよう”というのは間違いかもしれない。立ち向かってるというのが正しいのか、誰相手でも一人の人間として対等に真摯に。そうやって紳士的に丁寧に応対すれば、相手もそれ相応に返してくれだろう、そうすべきだというのは建前で劇中で何度も打ち砕かれる。とにかく頭がいい、けど頭が固いところも。

二人に共通するのは常に考えてること。差別ってもっとみんながよく考えないとね。コロみたいなもんだ。

イタリアンコミュニティの家族愛憧れるわー。愛情深いイタリア人の嫁すてきー。愛だよ最後は。この映画に必要だったから愛が描かれてるんだよ。

手紙を二人で考えるなんてすごいいい。古風だけど、それがいい。愛を綴るってすてきやん。

この記事を書いた人
wata

パーソナリティタイプ(INFJ)、健康、ストレスのない生活をめざす人

 
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