手相にも現れていた繊細さ

この記事は約2分で読めます。

ひまで手相の動画を見てみたら面白くていくつか見ていたら、自分の手相がけっこうレアだと知りました。おやーっと。またレア?INFJも少数だけど手相にも現れてるのかと思ったらそのようでした。

手相にも自分の本来の性格性質が出るとは、驚き面白いし、やっぱり、ちゃんと向き合わないとなーと。繊細さって悪いことばかりじゃないと思う。

手相も変わるし、自分の脳だって強い意志さえあれば変えられるので、手相がこうだったからだめなんだ、変えられないんだあ、終わりだーとは考えない。

Ya sama! (ヤサマ!)

この言葉はパラスポーツで7冠をめざすタチアナ・マクファデン選手のモットー、ロシア語で、「私にはできる」といった意味。小さなころからこの言葉を口癖にできるよ、できるよと言い聞かせて乗り越えてきたんだそう。

NHKスペシャル「超人たちの人体」でタチアナ選手が特集されてたんだけど、この選手のすごいところは、このヤサマ!という言葉の意志の強さを使って体の限界を超えて追い込むことができてしまうこと。ほんと超人の精神力。

特別企画「超人たちの人体」
トップアスリートの超人的なパフォーマンスと、それを実現する人体の驚きの仕組みを解き明かす体感型展覧会です。

活かすも殺すも自分次第

手相の診断によれば、繊細さや感性を生かして作家や音楽、芸術の分野で活躍できると言うんですよね。

成功するとかどうとか抜きにして、その分野に向いていると言われるとちょっとうれしいよね。別に認められる必要もそれでお金が稼げなくてもいいんだと思う。表現活動が自分を活かせること、なのかなって感じ。

「自分はどうせできない」と自分で限界決めちゃうの、ほんとよくない。ポジティブに、おれすごい!やればできる!って言い聞かせる。何年も言い聞かせてれば、そうなるはず。人間は何十万年もかけて進化してきた。アスリートは数年から十数年で限界を超えて進化を目指す。人間できないことなんてないって。人生長いんだから何年かけてでも、何か好きなことやってみるべきじゃね。

手相で知り得たこと、今朝見たNHKスペシャルにインスパイアされてこの記事を書いてみました。
自分の手相のことはどうでもいいんだけど、ちなみにだけど、変形ますかけ線・二重感情線・あげまん線?なんてのもあった。

タイトルとURLをコピーしました