人間関係は水もの

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漁は水商売だって言います。状況によって変わりやすく予想ができないことや、あてにならないと思うことに対して「◯◯は水物だ」と言います。

水商売(みずしょうばい)とは、先の見通しが立ちにくく、世間の人気や嗜好に大きく依存し、収入が不確定な業種や職業、およびそうしたものに従事する人を指す日本の俗語である。

知り合ってからしばらく経って、思ってたんと違うわーと思ったらすぐさようならでもいいんじゃないでしょうか?

人間関係なんて浅く、薄っぺらいもので充分。

ある程度、それ以上の距離があって然るべき。

人は簡単には変わらないとも言いますけど、価値観や嗜好とか短いスパンで変わるものもあります。

人を全部理解しようなんて無理。分からないものに合わせようったって無理。水ものだからこそ柔軟に受け流すときは流して忘れて、汲み取るときは汲み取って。

君子の交わりは淡さこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し

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