INFJの私が大人になる前に気づきたかった3つのこと

はじめまして。エルマ(@suis_1204)と申します。INFJの方も、他タイプの方も、mbtiなんて知らないよという方も、まずはこの記事に目を留めてくださったことに感謝いたします。そんなに堅苦しいことは書かないので、片手間にごゆるりと読んでいただけたら幸いです。
早速ですが、まずはこれを書いている私について、簡単なご紹介をさせていただきます。

年齢:25歳
職業:SIer(文学部出身) → 転職予定
mbti:INFJ-T
エニアグラム:2w3(-5w4-8w9) sx ≫ so ≫ sp
アライメント:Neutral Good(中立・善)

性格類型についてご存知ない方には非常に不親切な書き方ですが、以下のような特徴を持った人間である、と解釈していただけたらと思います。

  • 未来の目標やゴール、「終わり」を起点にして、逆算するように物事を思考する(INFJ・Ni強)
  • 「自分のやるべきこと」「意義あること」に従事したい(INFJ・Ni強)
  • 思慮深い反面、実行力に欠けるところがある(INFJ・Se弱)
  • 集団のパワーバランスや、各人の思いが、「身体に流れ込んでくるように」感じ取れる(INFJ・Ni&Fe)
  • 器用にてきぱきとこなしていくのは苦手(INFJ・Se&Te弱)
  • 「賢く」「上手に」「損をしないように」生きる、とかよく分からない(INFJ・Te弱)
  • 従順な一方で、譲れない部分についての意志は固い(INFJ・Ni強)
  • 良好な人間関係のもと、平和に穏やかに暮らしたい(タイプ2、INFJ)


私個人の特性も少なからず含まれているでしょうし、同じタイプの方が必ずしも同様の特徴を備えているとは限りませんが、INFJの方ですと共感いただける部分もあるのではないでしょうか。

さて、今日はそんな私が、大人になる前に気づきたかったと思うことを3つご紹介いたします。

進学、就職・・・人生には様々なターニングポイントがあります。

どんな経験にも意味や価値はきっとありますが、一方で人生とは短く儚いもの。

「こんなはずではない」「苦しい」と思いながら過ごす時間はそこそこにして、前向きに、自分の心に合った生き方で歩いて行けたら、それに勝ることはないと思います。


「生き方」を指南する自己啓発本は世の中に数多溢れていますが、そこで推奨されている生き方が、必ずしもINFJを助けてくれるとは限りません。これは他のタイプにも言えることです。

自分と似た特性を持っている人がどんな壁にぶつかり、それをどう乗り越えてきたのか、またはどうすればその壁を回避できるのか、そこに学びがあると思います。

そして絶対数が少ないとされているINFJは、当然参考にできるロールモデルの数も限られてきてしまいます。

私はとても「ロールモデル」を名乗れるような人間ではありませんが、いわゆる「しくじり先生」として、自分の失敗談とそこから得た学びを、記事として残しておこうと思います。

この記事がわずかでも、読んでくださったあなたの人生の一助になりますように。

INFJの私が大人になる前に気づきたかった3つのこと

①「動き出し」を早めること

考えることに夢中になって、実際に行動を起こすのがつい遅れてしまう、疎かになってしまうといったことはありませんか。

強いNiと引き換えに、INFJはSeが弱いです。行動力の欠如はこれに起因します。

全ての見通しが立てられていなくても、とりあえず手を付けられるところから手を付ける、動き出す。動きながら計画を整えていく方が結果として効率が良いことが多いです。(着手してみないと分からないことも多いので)

INFJが物事を仕損じるときは、このSeの弱さがネックになっている場合が多いので、ここを気を付けるだけでも大きく変わってくるかと思います。

②従事する物事を選ぶ前に、それが本当に自分に合っているかどうかを精査すること

INFJにとって、自分の従事する物事がNiで志すところの目標やビジョンに適っているかどうかは非常に重要です。

どんなことにも興味を持ち、とりあえず楽しめたらOK、大切なのは飽きないこと、好奇心。。。なんてタイプではとてもありません。

(Neが強い方は上のような傾向にあるかもしれません) 

「自分の適性を発揮できる仕事か」「興味関心があり、愛せる仕事か」「自分にとって意義や価値のある仕事か」

上のいずれにも該当しない仕事には、就かない方が良いと思います。ただいずれかに該当する場合は、 INFJは元来の行動力の弱さを乗り越え、信念のために粘り強く取り組むことも出来るかと思います。

③できれば強いプレッシャーがかかる場所や、スピードを求められる場所は避けること

営利企業に身を置くとなると、そこで一番に求められるのは、「成果(利益)を出すこと」です。

成果を出せる人間か否かという一つの絶対的な評価軸で測られ、比べられ、時には望まずとも競わされることもあるでしょう。

人にもっと頑張らせようと思ったら、競争の場に上げたり、プレッシャーを与えたりするのが、手っ取り早いからです。こういった発破をかける行為は、多くのINFJにとって毒になり得ます。

また、スピードを求められる場所もあまり向いていないかと思います。もちろんどんな仕事もてきぱきとこなす必要はありますが、リアルタイムで状況が変わり、それに素早く対応していく必要があるような現場は、先を見通してじっくり物事に取り組みたいINFJにとってストレスになる可能性が高いです。

解説が仕事ベースになってしまいましたが、適宜学業や趣味など、読んでくださっている方に合わせて読み替えていただけたらと思います。ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!あなたにとって明日がより良い一日となりますように。エルマでした。

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