ランチェスター戦略【ネットでの戦い方】

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弱者の戦略

基本戦略:差別化
弱者の5大戦略
①局地戦:ニッチ市場を狙う
②一騎打ち:ライバルの少ない市場を狙う
③接近戦:スキンシップで戦う
④一点集中:ターゲットを決めて重点化する
⑤陽動作戦:手の内を読まれないようにする

【内向型・INFJ・HSP・働きたくない】似たパーソナリティ・志向の人だけに向けて

戦略①~④は、これですね。似たタイプの人に向けて書いたり、作ったり。フォロワーも同じ傾向の人と積極的に関わる。

万人受けは無理なわけです。世の中合わない人がほとんどなんです、とくに私たちのような人種は。

嫌われる勇気を持ちましょう。

⑤陽動作戦とは、誰もやらないことをやること

陽動とは、「味方の作戦を秘匿し、敵の注意をそらすために、ことさら目立つように本来の目的とは違った動きをする作戦」「敵の裏をかく奇襲戦法」というものです。(AngelBeatsでやってたねえ)

ランチェスター戦略において、敵とは強者のことですが、私のように戦略①から④を当てはめると私以外はみんな敵と考えてもいいんじゃないでしょうか?ということにしておくと。

強者つまり他の人から見て、”意味がわからない”、”やりたくない”、”面倒だからやらない”ようなことをやって価値を生み出そうというもの。そんなことやって意味あるんだろうか?って自分でも思ってしまうようなことをやればいいんですね!そうですブログ書けってことだと思いませんか?

勝とう≒稼ごうと思わないこと

弱者の戦略に従うなら、もっとニッチなこと、需要の少ないことを狙う必要がありそうです。

かつ、弱小ブロガーで魅力がないということは質が悪いので量で勝負しないといけません。そのためにはもっとコンテンツを作って質を補う必要があります。そもそも弱者の弱者なので薄利。

最大の努力で最小の成果しか生み出せないわけです。

この言葉は『うつでも起業して生きていく』という本にありました。まさにこういうことだなと。

最後に

競争というのが嫌いなので、こういうマーケティングを考えてもしょうがないなと思った。

いままで通り自分の書きたいことやりたいことやってけばいいのかなー。

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