生きるのが面倒くさい人を読んだ

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回避性パーソナリティ.完全に私でした.当てはまった.

なんとかバイトはやってる.人との関わりを下げたく選んだのは倉庫系のバイトだ.

その前のバイトは深夜のコンビニ,これは時給が高いほうがいい,でも人との関わりはできる限り少ないほうがいいの両立ができる理由で選んだ.でもストレスでやめた.深夜コンビニは逃げ場がない.二人体制だったが,もうひとりがどうしようもなく使えないやつだとたいへん気をもむ.いつこいつがヘマをするか分からない.もしクレームが,変な客につかまったら私が責任を持って処理をしなきゃいけない.深夜時間中何か問題があったときに寝ている店長の携帯に電話するのはとても心苦しかった.

私の理想は,働かないこと.FIREだ.経済的独立をして自分で稼いで暮らしていきたい.それはずっと変わらない.

学生のころから面倒なことは避けてきた.推薦で試験を免除できるならそうした.貧乏だったので絶対に不合格にはなれないというリスクが怖かったのもあるかも.いや,ただ努力を避けたいだけだ.

高校自転車通学もかなり億劫だった.毎朝ぎりぎりに家を出て,それでも遅刻はしたくないと必死こいて自転車をこいだ.

大卒フリーターという負い目

これがいまのわたしの大きなウエイトまさに重しになってるのかもしれない.このせいで自分は出来損ないだという学習性無力感になっている.Fラン大学で学費払えば卒業できるようなところだったけど,そんなところでも曲がりなりにも卒業したのに,何も身につかず就職もできず実績がなにもないまま十年近く経ってしまった.

恥ずかしくて大学を行ったことは話したくない.だからフリーターに甘んじてるという変なプライドもあるのかもしれない.

ブログは逃げ場だ.自分だけの世界

最初はブログで稼いでいくと考えていたけど,4年?経っても全く実現してない.それでも続けているのは違う理由があったのだと気づいた.それは本書がいう逃げ場だったのかも.いつしかブログが逃げ場になってた.

ブログは煩わしい問題が一切ない.自分だけの思い通りの世界.

新しいチャレンジをする.自分のやりたいことをやる.

好きな領域で認められることの重要性

回避性の人にとって,得意とする領域で,職業的に認められることは,自信を取り戻すきっかけとなる.それゆえ回避性の人にとって,自分の好きな領域での活動や仕事は,気持ちの安定や自信を支えるうえでも,とても大事なことだと言える.

目が出るのか,稼げるようになるのかもかわらないけど,ネットがあればチャンスは無限にある.

時間は生きている限りたくさんある.アクションを起こし続けよう.好きなことを見つけよう.そしてやり続けよう.鳴かず飛ばずでそのまま老いぼれてもいいじゃないか.それでも自分の生き方さ,誇りを持て,誰もそれに文句は言えない.

せっかくの人生,自分の好きに主体性を持って,自分でどんどん楽しいことを掴み取れ.

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