エアロゾルの濃度が高いと月は赤く見えるの?

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荒木先生がこんなことツイートされてました。
今話題のエアロゾル、気になったので
一体どういうことを言ってるのか調べてみることにしました。

エアロゾルとは?

気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子をエアロゾル(aerosol)といいます。

要するに、こまかーいちっちゃいちり。

この煙はエアロゾルと呼ばれる微粒子です。森林火災のように植物が燃えることによって発生するものや、工場や自動車など化石燃料を使う際に発生するもの、また黄砂のように砂嵐によって巻き上げられる砂粒もエアロゾルの一種です。

太平洋を渡る様々なエアロゾル | 地球が見える | JAXA 第一宇宙技術部門 地球観測研究センター(EORC)
地球観測研究センターでは、ALOS,GCOM等各種地球&#35251...

レイリー散乱?

散乱とは、四方八方に光が散っちゃうこと。
青い光は波長が短く

レイリー散乱では、光の波長が短いほど空気分子が多くの光を散乱します。そのため波長の短い青い光は、空気中を通る際にどんどん散乱して私たちの目に入ってきます。したがって空は青く見えます。一方、波長の長い赤い光は、あまり散乱しないで空気を通過していきます。夕方太陽の光が地平線近くから地面を照らすときは空気を通過する距離が長いので、青い光はほとんどなくなり赤い光だけが残っているので、夕日が赤く見えるのです。

理科年表オフィシャルサイト/FAQ/気象部:なぜ夕日は赤く、空は青いのですか?

結論、荒木先生はこう言っている?

つまり、
大気がきったねーから青い光が解散しちゃって、まじめな赤い光しか見れないんだなーってこと。

青い光はすばしっこくて、塵にぶつかりまくってピンボールみたいにどっかいっちゃう
これがレイリー散乱です!

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